走らない走る練習

10月の青山NHKカルチャーの廣戸先生クラス。
・チームプレーでの大切なこと
・個人で健康になるために大切こと
・自身の競技において大切なこと
どれも共通して大切なことは「何が目的か?」を持つ事とのことでした。
「チームプレーだったら「勝つ」ことが目的なら
エースが誰かより、一人ひとりが勝つことに集中すること。」
「健康のために運動するということが目的なら、例えば毎朝走ることが大切なのではなく、身体がちゃんと整うように無理せず調節すること。」
「競技で成果をだすことは数字や周りにとらわれないこと。自己ベストがどうかが大切ということ。」

そんなお話から体幹を柔軟にする体操をいくつかレクチャーしてもらいました。

その中の1つで、走らないけど走ることにつながる体操がこちら(写真参考)


片足立ちになって(廣戸先生は彼の手を支えています)脚を体幹つかって前後に振り上げ下げします。

この体操をする前後の膝の上がり方が違っていて、
afterは体幹の連動がさらに上がり、彼はもともと柔らかいのに、さらに柔軟になっていました。

走る練習というと、日々の走り込みや距離やタイムに意識がいきがちですが、自分自身を安全に進化させていくには疲れにくく身体を動かしやすくする事も大切です。
私的には何がすごいって、廣戸先生がはじめにお手本を見せてくれるのですが、脚の上がり反り具合がハンパなくて迫力があるんです。皆さんにも生でみてもらいたい限りです( ̄∇ ̄)

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