フィットネスジムでは教えてくれない!?インナーマッスルの鍛え方

今年度ラストの廣戸先生のNHKカルチャー青山クラスは、骨格の仕組みと使いかたや体幹を使う本当の意味合いを実践しました
ゆっくり後ろに転がるときの骨格の仕組みってどうなってるか知ってますか?

胸郭&骨盤がまるくなってる時は頭は下を向くようになっています。
例えば、鉄棒。顔が上を向いていたり腕を引き寄せて駆け上るといった方法だと骨格的に難しいんです。顔はおへそを向くようにして、地面を踏んだ脚が上がれば(Aタイプは膝、Bタイプは骨盤)くるっと回れますよ。

ゆっくり後ろに転がって戻って立ち上がる。といった練習がオススメです。
転がって戻ることが出来たらステップアップ!
椅子に座って足を浮かして両膝を曲げたり伸ばしたりしていきます。一見難しそうですが、先程の体幹の使いかたができれば簡単なんですよ(^^)

手のひら水平にしてピンニングしながらすると、さらにやりやすくなります!実はこれらのトレーニングは同時にインナーマッスルも鍛えられているんです。(お風呂やプールなど水の中でやるのが特におススメです)
クロス、パラレルの足の指の折り目にしてジャンプする新技☆から
体幹主導の回旋に横に転がるなどなど全て無意識にインナーマッスルも使われていて鍛えられています。
私個人的には、クロスパラレルの足の折り目にしてからジャンプするのが楽しくて楽しくてカンガルーになったかのようでした♪
実感したのは、自分のタイプ通りに動けるようになればふくらはぎの筋肉もプルプルでずーっとジャンプし続けられるなぁと楽しかったです(何回楽しかったがでてくるんだ😅語彙力ないですね)

来年は1月5日(土)から軸体操クラスがスタートします。
今日の廣戸先生のクラスでやった内容でメニューを組み立てますのでお楽しみに〜(╹◡╹)

軸を感じて しなやかに【4スタンスJIKU体操】

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